バジリスク絆といえば5号機を代表する機種で、ファンの方も多いと思います。

設定狙いの定番でありますが、設定狙いの他にもハイエナやリセット狙いなど狙い目が豊富な機種であります。

バジリスク絆で勝つためには、様々な知識を持っておくことが必要です。

今回は、設定狙い、ハイエナ、リセット狙い全てにおいて重要な知識となるモード示唆について説明をしていきます。

 

バジリスク絆 モードとは

バジリスク絆には、モードという概念があります。

これは、本機のATであるバジリスクタイム(BT)の当選に大きく関わります。

モード別のバジリスクチャンス(BC)当選時のBTの当選率は以下の通りです。

 

モード 通常 高確 超高確
モードA 1.04% 6.25% 8.33%
モードB 2.08% 12.50% 16.67%
モードC 4.17% 33.33% 40.00%
モードD 100% 100% 100%
モードE 100% 100% 100%

 

このようになっています。モードA、B、C、D、Eの5つのモードが存在し、それぞれAT当選率が異なります。

モードD、モードEはBC当選時点でAT当選が確定します。

モードCに関しては、通常時は厳しいですが高確、超高確状態での当選率は高く、ATに繋がる可能性が高いです。

設定6はこのモード移行率が非常に優遇されているので、AT初当たりが取りやすいという仕組みになっています。

ハイエナにおいては、このモードC以上に滞在している可能性が高い台を狙い早いATを目指すことになります。

このモードを見極める事が出来るかがバジリスク絆で勝つためのカギになります。

 

バジリスク絆 開始ステージによるモード示唆とは

バジリスク絆には、モードを示唆する演出が複数存在します。

BCやBTの終了後の開始ステージによって示唆をする演出があります。

以下に説明をしていきます。

 

・甲賀卍谷ステージ

こちらはデフォルトで選択されるステージです。

全てのモードで選ばれる可能性があります。

特に恩恵はありませんが、高確状態であることもあります。

 

・土岐峠ステージ

開始ステージが土岐峠であった場合は高確率以上が確定します。

しかし、このステージではモードの示唆は行っていません

こちらも全てのモードで選ばれる可能性があります。

 

・弾正屋敷ステージ

開始ステージが弾正屋敷であった場合は超確率状態の滞在が確定します。

こちらもどのモードでも選択される可能性があります。

 

・伊賀鍔隠れステージ

こちらは要注目のステージです。

低確状態で尚且つこのステージが選択されるのはモードC以上という特徴があります。

25ゲーム以内に高確示唆演出を見て、状態を見極めるようにしましょう。

モードC以上が期待できる状況は、非常に期待値が高いのでBT当選まで打ち切るようにしましょう。

 

バジリスク絆 BT・BC後のステージ振り分け

バジリスク絆のBCやBT終了後のステージにより様々な示唆がある事がお分かりいただけたかと思います。

では、実際に開始ステージはどの程度の振り分けで選択されるのかについて解説をしていきます。

 

・BT・BC当選後のステージ振り分け

ステージ モードAB モードC モードDE 高確 超高確
甲賀 100% 93.8% 87.5% 12.5% 12.5%
伊賀 ――― 6.3% 12.5% 12.5% 12.5%
土岐峠 ――― ――― ――― 75.0% 25.0%
弾正屋敷 ――― ――― ――― ――― 50.0%

 

このようにほとんどの場合で、甲賀ステージが選択されます。

前述した通り、土岐峠、弾正屋敷は高確の示唆のみとなります。

伊賀ステージは高確を否定できれば、モードC、モードD、Eの期待が高まります

 

バジリスク絆 朧BCによる示唆とは

バジリスク絆のバジリスクチャンスには、3種類あります。

・弦之介BC・・・チャンス告知タイプのBCです。敵の撃破人数で、設定の奇遇の判別や確定演出が見れます。

 

・天膳BC・・・完全告知タイプのBCです。告知のタイミングで、ATのループ率を示唆します。

 

・朧BC・・・今回説明させていただくBCです。こちらは後告知タイプになっています。

このBCでは、朧と弦之介が会うことが出来ればBT当選確定です。

そして、弦之介と会えなかった場合(AT非当選)の最終ゲームに月が表示され、その月の形で次回のモードを示唆します。

詳細は以下の通りです。

 

・朧BC 三日月

デフォルトの形になります。こちらは特に示唆はなく、どのモードでも選択される可能性があります。

モードAの場合に選択されることが多いです。

 

・朧BC 満月

こちらも三日月と共に基本のパターンとなり、どのモードでも選択される可能性があります。

モードBの時に選択される可能性が高いです。

 

・朧BC半月

半月が出たら要注目です。半月は次回モードC以上の場合に選択されます。

モードCが確認できた時点で、選択されているテーブルが良いものの可能性が高く、早い段階でのAT当選に期待できます。

半月を確認したらAT当選までツッパして良いでしょう。

 

・朧BC 赤満月

赤満月が出現すると、モードDが確定します。

つまり次回のBC当選でAT当選が確定します。

さらにモードD中にモード昇格抽選を受け、モードEまであげられれば、高継続率ATにも期待できます。

出現したら当選までしっかり打っていきましょう。

 

バジリスク絆 朧BC 復活演出

先ほどは朧BCの月によるモード示唆について説明をしました。続いては、朧BC復活演出についての説明です。

朧BCでは、復活パターン演出があります。

最終ゲーム後のレバーオンで上の写真のように「まだです!」演出を経由して、ATに突入します。

その際に、最終ゲームで月が出るのですがこの月が赤満月の場合は継続率50%以上のATが確定します。

最高継続率の80%が選択されている可能性もあるので、出現時は激熱ですね!

 

バジリスク絆 その他の高モード示唆演出

今までは朧BC、開始ステージにおけるモード示唆について説明をして参りました。

モードはATに繋がる重要な要素であり、いかに高モードの状態を打てるかで期待値が大きく変わってきます。

続いては、朧BCや開始ステージによる示唆以外の高モード示唆演出について説明をしていきます。

 

・モードC示唆演出

好機やチャンス演出が頻発

低確から高確示唆演出頻発

チャンス目・リプレイ・押し順ベルからの高確移行

柳生宗矩セリフ(前兆時以外)

リール再始動で縦回転

通常時リールに7出現

 

モードC以上確定

弦之介BCで100人スタート

人別帖演出→朧「まだまだ!」演出出現

赤背景で弾正屋敷にステージ移行

連続演出発展ゲームで弦之介カットイン→BC非当選

朧カットイン→BC非当選

 

このようにモードC以上示唆演出は様々あります。

モードC以上に滞在していそうな状況では、上記の演出がわりと確認できます。

頭に入れておくことで、期待値の底上げを図ることができますので、ぜひ覚えるようにしてください。

 

バジリスク絆 モード狙い体験談

私がハイエナをしている中での経験談をお話しします。

 

・5スルー 高モード狙いからまさかの大敗

バジリスク絆はATスルー回数が多ければ多いほど、早いATに期待できます。

私の狙い目は5スルーからで、たいていの場合は早いATから勝てるパターンが多いです。

しかし、5スルーのバジリスク絆を打って、恐怖を味わうことがありました。

深くはまってはスルー、深くはまってはスルーを繰り返し、気づけば10スルーまではまり、やっとの思いで繋げたBCも単発。

そうです。これが俗にいうテーブルNというもので、10スルーまでモードAから抜けだせない地獄のテーブルが存在しているのです。

この日の稼働は、まさにこのテーブルNに滞在していたのです。

テーブルNの後は、必ず初回のBCでAT当選となるので、展開次第では逆転もあるかもしれませんが・・・道のりが険しすぎます。

スルー狙いをする際は皆さんお気をつけください(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、モード示唆を中心に説明をしてきました。

モードを見抜くことは勝つうえで非常に重要です。特に朧BCによる示唆などは場面によってしっかりと使っていけるようにしておきましょう。

ぜひ皆さんも解析を頭に入れてしっかりと期待値をつんでいけるようにしましょう!