現在もホールの主要機種であるバジリスク絆。

設定6の機械割が119%という強力なスペックが魅力で、誰もがバジリスク絆の設定6をぶん回したいと考えると思います。

撤去時期が迫っている今でも設定を使っているホールは多く存在しています。また、設定を狙っているユーザーも多いのではないでしょうか?

今回は、そんなバジリスク絆の勝率や勝ち方について説明をしていきたいと思います。

 

バジリスク絆 スペック紹介

バジリスク絆の設定毎の初バジリスクチャンス(BC)、AT初当たり確率と、機械割について説明をしていきます。

詳細は以下の通りです。

 

・設定別BC・AT当選率と機械割

設定 BC当選率(通常時) BC当選率(AT中) AT初当たり 機械割
1/139.4 1/104.0 1/441.3 97.3%
1/138.7 1/108.0 1/377.9 98.6%
1/137.9 1・104.0 1/403.4 102.0%
1/130.6 1/106.0 1/303.9 106.6%
1/130.1 1/98.0 1/343.1 112.1%
1/118.6 1/100.5 1/245.1 119.2%

 

 

ご覧のように、BC当選確率とAT初当たりに大きな設定差があります。

このことから、設定6のバジリスク絆がいかに安定するかが推測できると思います。

設定5に関しては、この表からは読み取れませんが、AT初当たりは取りづらいが継続率が高いものが選択されやすいなどの特徴があります。

設定5は、「荒れるが、爆発力がある」まさにそんな仕様となっています。

 

バジリスク絆 設定毎の期待収支と勝率

設定毎の期待収支と、勝率について説明をします。

詳細は以下の通りです。なお、こちらは同じ設定を8000G×10万日回したシュミレート値となっています。

 

設定 期待収支 勝率
-12204円 36.14%
-7503円 38.12%
+9914円 49.05%
+30978円 63.12%
+57082円 73.83%
+90327円 90.56%

 

このように設定5であれば7割、設定6であれば9割程度の確率で勝つことが出来ます。

また、設定6ではこの条件で90000円ほど+収支になることが期待できるとなっています。

90000円+収支になる可能性があるのであれば、回す価値は十二分にありますね。

判別が難しい設定4と設定6ですが、設定4の場合は勝率が6割程度になっています。

展開次第では、負ける可能性が高いので、4と6の見極めが大切になります。

 

バジリスク絆 大勝、大敗の可能性

さきほど、設定毎の期待収支、勝率について説明をしました。

次は、各設定毎で大敗もしくは大勝をする可能性がどの程度あるのかについて説明をしていきたと思います。

詳細は以下の通りです。

 

・+2000枚~7000枚の発生確率(シュミレート値)

設定 +2000枚 +3000枚 +5000枚 +7000枚
19.97% 14.40% 7.52% 3.63%
20.68% 14.97% 7.50% 3.52%
29.46% 22.02% 11.78% 5.91%
38.91% 29.22% 15.67% 7.62%
53.40% 43.59% 27.11% 15.54%
73.49% 62.54% 40.80% 23.48%

 

このようになっています。設定6であれば、2000枚プラスになる可能性が70%、7000枚も20%と設定6の強さが分かると思います。

低設定でも大量出玉の可能性はゼロではないですが、やはり割り合いは少ないようですね。

 

・-2000枚~7000枚の発生確率(シュミレート値)

設定 -1000枚 -2000枚 -3000枚 -5000枚
52.69% 40.11% 26.85% 6.39%
49.32% 35.59% 22.02% 4.27%
39.00% 26.90% 16.08% 2.96%
24.29% 13.76% 6.28% 0.60%
17.14% 9.83% 4.66% 0.53%
4.33% 1.62% 0.50% 0.02%

 

こちらは大きく負けてしまう可能性のシュミレート値です。低設定は辛いですね。

設定4でも負けてしまう可能性は十分にあります。設定6はさすがの安定感という感じで、ツモれればほぼほぼ勝てますね。

あくまでシュミレート値で、どの設定でも上振れ、下振れの可能性はありますが参考にしていきましょう。

 

バジリスク絆 万枚達成率

続いては、バジリスク絆の各設定の万枚達成率についてご紹介します。

詳細は以下の通りです。

 

設定 BC当選率(通常時)
1.15%
1.09%
1.92%
2.33%
5.70%
8.16%

 

このようになっています。設定6であれば8%程度の達成率があります。

細かい初当たりで出玉を増やしつつ、真瞳術やフリーズなどの契機で一気に爆発させるといったイメージでしょうか。

私自身はバジリスク絆で万枚はありませんが、456確定の状況で揉み揉みしながらフリーズで9000枚といったことがありました。

バジリスク絆は夢のある機種の1つと言えますね。

 

バジリスク絆 勝ち方 設定狙い編

続いては、バジリスク絆で勝つためにはどうすれば良いかについて私なりの考えを記載していきます。

まずは、設定狙いについてです。

 

とにかく設定6を掴む

 

「当たり前の事を言うな!」と思われますよね(笑)ただし、これに尽きます。

本当にシビアに立ち回るのであれば、設定4では危険です。せめて設定5以上を打てないといけません。

しかし、基本的にバジリスク絆は偶数設定が使われやすい傾向にあると思います。

なので、設定4と設定6の見極めができる事が非常に重要です。設定4では、爆発契機を引かない限り負ける可能性は十分にあります。

楽しめれば良いという方は別ですが、スロットで収入を得たいと考えている方はバジリスク絆の設定4に時間を割くよりは、他の機種で6に期待できる根拠があるのであれば、移動を検討するべきかと思います。

もちろん状況に応じて設定4の可能性が高くても粘るという選択肢もあると思います。事前に設定4濃厚の場合どう立ち回るかをシュミレートしておくと良いと思います。

 

・設定狙いをする上で重要なこと

 

設定狙いで最も重要なことは、設定推測要素を頭に叩き込むことではありません。

1番大切なのは、そのホールがバジリスク絆に設定6を投入するのかどうかです。

特定日や設定を入れる癖(並び、全台、上げ、据えなど)をしっかり把握する必要があります。

この時手掛かりにするのは、台のデータとスロプロの存在です。

スロプロとは、スロットで生計を立てている(もしくはそれに近い)人のことを指します。

設定を扱っているホールであれば必ずそういった人がいると思います。

そういった人がどのような台選び、立ち回りをしているのかを参考にすることで高設定に座れる可能性が高まります。

 

バジリスク絆 勝ち方 ハイエナ編

バジリスク絆で勝つ方法の1つにハイエナによる期待値稼働があります。

バジリスク絆におけるハイエナはBC天井間狙いと、ATスルー回数狙いがあります。

詳細は以下の通りです。

 

BC天井間の狙い目 400G~

BC天井間は400ゲームから狙うのが無難です。

350Gほどから期待値は+と言われていますが、この狙い方は注意が必要です。

詳細はATスルー回数狙いで説明しますが、バジリスク絆のAT当選にはこのスルー回数が非常に影響を与えます。

そのため、単純にBC天井間のゲーム数を狙うのは期待値を下げる可能性があります。

400Gからであれば、安心して打てるラインですので、見つけたら打って行きましょう。

と言いつつも、このようなゲーム数で落ちる事は滅多にないかもしれません。

 

ATスルー回数の狙い目 スルー連続5回

スルー回数狙いは5回連続スルーからが期待値を取れます。

この狙い方の根拠は、「5回スルー以降になるとモードC以上に滞在している可能性が高い」というものです。

バジリスク絆にはモードという概念があり、このモードがATの突入のカギを握っています。

モードはA・B・C・D・Eが存在し、A・BはAT当選が厳しいモードですが、CになるとAT当選の可能性が跳ね上がります。

モードD・EはBC当選で、AT確定のモードです。以下に、これらの高モードを狙い撃てるかが、ハイエナのポイントとなるわけです。

モードの示唆演出やテーブル管理を頭に入れる事で、期待値を稼ぐことができます。ぜひ頭に入れるようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?今回は、バジリスク絆の勝率、勝ち方について説明をしてきました。

設定6の機械割119%が魅力のバジリスク絆ですが、依然ホールの扱いが良く設定狙いの代表的な機種であり続けています。

撤去されるまでは、高設定を入れてくる可能性が十分にあります。朝1からその台に座れれば、9万円超の期待値をつめます。

夢がたくさん詰まったバジリスク絆の稼働を楽しんでいきましょう!