バジリスク絆の人気は衰えることを知らず、繁盛しているホールであれば朝一からバジリスク絆の島は満席の事が多いです。

バジリスク絆は、設定狙いはもちろんのことハイエナでも狙える要素が多いので、私自身も頻回に触る機種です。

その分ライバルも多く、「なかなか勝ちに繋げられない・・・。」といった方もおられるかもしれません。

ライバルに差をつけるためには、細かい解析まで理解していることが重要となります。

今回は、リプレイ「リプレイの風、当選・重複率」に関する解析を中心に解説していきたいと思います。

 

バジリスク絆 リプレイとは

スロットにおけるリプレイとはご存知の通り、「もう1回コインなしで回せますよ」という役割の小役です。

バジリスク絆では、液晶リールでの成立が確認しやすいです。

通常のリプレイは液晶上で以下の通りに成立します。

 

・通常リプレイ

このように、甲賀リプレイ、伊賀リプレイがあるのですが、特に示唆のないパターンでは写真のように甲賀、伊賀リプレイが混ざったような形で成立します。

 

・同一絵柄リプレイ

ある条件下で成立するリプレイです。甲甲甲または伊伊伊の形で成立します。示唆の内容は後で詳しく説明していきます。

 

液晶での成立が分かり易いので、メインリールは特に気にしなくて良いと思います。

 

バジリスク絆 リプレイによる示唆の詳細

リプレイが主に示唆するものとしては、高確状態の示唆があります。

以下に詳細を記載していきます。

 

◆リプレイによる高確示唆(フェイク高確・前兆中でも発生する可能性あり)

・第1停止、ミニ弦之介笛中パターン+リプレイ

・第1停止、ミニ朧駐パターン+リプレイ

・かご演出で第3停止、女が白着物+ハズレorリプレイ

・かんざし演出で第3停止青+リプレイ

 

◆リプレイによる高確以上確定演出(フェイク高確・前兆中でも発生する可能性あり)

・リール枠エフェクト+リプレイ

・蛍火ルーレット+リプレイ

・弦之介笛音なし+リプレイ

・鷹演出+リプレイ

・人別帖演出(半開き)で「好機」+リプレイ

・かご演出青着物+リプレイ

 

◆リプレイによる(超)高確確定演出(フェイク高確・前兆中では発生しない)

・同一絵柄リプレイ(甲甲甲・伊伊伊)

・レバーオン時にリール枠白エフェクト小+リプレイ

・お胡夷かご演出でかご内にクナイ+リプレイ

・蛍火ルーレットでクナイが停止+リプレイ

・セリフ演出+リプレイ

・かご演出で青着物男+リプレイ

・木彫り演出でカエル+リプレイ

・ミニキャラ弦之介笛+オーラ大+リプレイorハズレ

・偵察演出から立て札「好機」+リプレイorハズレ

 

このようになっております。リプレイ成立時の示唆が非常に多いので、演出をしっかり見極め高確状態を見抜いていきましょう。

同一絵柄リプレイは発生時点で、高確以上確定なので高頻度で出現する際は高確に滞在していると考えてよいです。

この間にレア役を引くことが大切ですので、気合をいれてレバーを叩きましょう。

また、高確移行率は設定推測において重要な要素となりますので、頭に入れておきましょう。

 

バジリスク絆 通常時リプレイの風が示唆するものとは

バジリスク絆では、リプレイ成立時に上の写真のように風が吹く演出があります。

こちらは、同一絵柄リプレイ成立時には必ず発生すると記憶しています。

同一絵柄リプレイはさきほど説明した通り、高確以上確定です。

詳しい解析は出ていませんが、リプレイ+風演出が連続する場合は、BC当選の前兆の事があるようです。

また、非前兆で頻発すると高モードの可能性を示唆?といった情報を見られています。

 

バジリスク絆 AT中のリプレイ+風演出が示唆するものとは

バジリスク絆のAT中においても、リプレイの風演出が発生することがあります。

こちらも、BC当選の前兆中に確認される印象もありますが、メインはAT中のモード示唆となります。

AT中にもモード(状態)が存在し、無想一閃の当選率に影響をします。

通常のLOWモードとHIGHモードが存在し、HIGHモードに滞在していると無想一閃の当選のチャンスが大きくなります。

このHIGHモードに滞在してるときに、リプレイ+風演出が頻発します。

主に、強チェリーやチャンス目がAT中のモード移行に関わっています。これらのレア役成立後にリプレイの風が頻発するようでしたらHIGHモードの滞在が濃厚です。無想一閃→真瞳術チャンスに繋げる大チャンスですので、熱い場面ですね。

 

バジリスク絆 リプレイ重複当選率

バジリスク絆では、BC・ATの当選率に設定差があります。

各設定のBC当選率・AT当選率と機械割の関係は以下の通りです。

 

・設定別BC・AT当選率と機械割

設定 BC当選率(通常時) BC当選率(AT中) AT初当たり 機械割
1/139.4 1/104.0 1/441.3 97.3%
1/138.7 1/108.0 1/377.9 98.6%
1/137.9 1・104.0 1/403.4 102.0%
1/130.6 1/106.0 1/303.9 106.6%
1/130.1 1/98.0 1/343.1 112.1%
1/118.6 1/100.5 1/245.1 119.2%

このように、設定6の通常時BC当選率やAT初当たりが圧倒的に軽くなっています。

設定1ではBC約3回に1回でAT突入するのに対し、設定6はBC約2回に1回でATに突入といった感じになります。

設定6をツモれれば、時給は約9000円と破格です。ぜひとも設定6をツモりたいところですね。

 

さらに、いわゆる謎当たり(リプレイ・ハズレからのBC当選)に大きな設定差があります。

低確、高確の状態別の各小役の重複当選率について説明を致します。

 

・低確時BC当選率

設定 リプ・ハズレ 共通ベル 弱チェリー 強チェリー 巻物
各1/16384 0.20% 0.10% 12.5% 25.0%
各1/5461 0.29% 0.29%
各1/2731 0.39% 0.39%

 

・高確時BC当選率

設定 リプ・ハズレ 共通ベル 弱チェリー 強チェリー 巻物
各1/4096 0.78% 0.39% 12.5% 40.0%
各1/1365 1.18% 0.59%
各1/693 1.56% 0.78% 47.5%

 

このように、低確・高確共にリプレイ・ハズレでのBC当選(謎当たり)にかなり大きな設定差があります。

謎当たりが複数回確認できるようなら高設定の期待度がグンと上がります

逆に言えば謎当たりがないようでは、設定3以下の可能性が高まってしまいますね。

設定判別をする上で大きな要素となってきますので、見逃さないように意識していきましょう。

私自身が設定6の台を打っていた際も、謎当たりは5回以上確認できたことがありました。

圧倒的な差があるので、判別要素としては強めかと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はバジリスク絆におけるリプレイに関連する情報を記載していきました。

設定狙いをする際に重要な、リプレイからのBC当選率や高確状態の示唆などは頭に入れておくことで、設定判別の精度が上がります。

ハイエナで稼働する際にも、高確状態の推測ができれば、滞在モードの判別などにも役立てる事ができると思います。

細かい解析を活かすことで、ライバルに差をつけ勝率をあげたり、演出をより楽しむことができます。

バジリスク絆の設置期間も残りわずかとなってきてます。残りの期間の稼働を楽しむ為にも、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。