北斗の拳強敵 闘神ステージの移行率は?【スロット】などを解説!

北斗の拳強敵ではAT中のステージ移行はゲーム数で管理されており、基本的にATレベルが高いほど継続確定、トキストックなどに期待ができる闘神ステージ到達までのゲーム数の振り分けが短いパターンが多くなります。

今回は北斗の拳強敵の闘神ステージの移行率についてを解説していこうと思います。

AT中のステージ移行抽選

AT中は宿命・覇道・激闘・闘神の4ステージで構成されており、どのステージに何ゲーム滞在するのかはゲーム数で管理されている。

・ATステージ移行の流れ

⇒4ステージ完走までの総ゲーム数を決定

宿命・覇道・闘神の継続ゲーム数をそれぞれ決定

「総ゲーム数」ー(宿命+覇道+闘神)」で激闘の継続ゲーム数を決定

(例)総ゲーム300G、宿命45G、覇道60G、闘神25Gの場合

300-130=170 つまり激闘ゲーム数は170Gとなる

 

4ステージ完走までの各ATレベル毎の平均ゲーム数

4ステージ完走までの総ゲーム数にはATレベルが影響しており、25~500Gでの振り分けとなる。

ATレベル1⇒平均完走ゲーム数 329.4G
ATレベル2⇒         350.3G
ATレベル3⇒         297G
ATレベル4⇒         279.7G

上記を見てもらうと、ATレベル2とATレベル4で実に約80Gも平均ゲーム数に差がある。かなり大きいゲーム数の差であると言える。

宿命・覇道の継続ゲーム数抽選

宿命・覇道ステージの継続抽選にもATレベルは関係している。

0~100Gで振り分けられ、0Gが選択されたときは、ひとつ上のステージからスタートとなる。

 

宿命ステージの継続ゲーム数

ATレベル1⇒平均46.3G
ATレベル2⇒平均41.8G
ATレベル3⇒平均27.3G
ATレベル4⇒平均25.7G

 

覇道ステージの継続ゲーム数

ATレベル1⇒平均42.3G
ATレベル2⇒平均40.9G
ATレベル3⇒平均29.7G
ATレベル4⇒平均26.8G

以上が宿命・覇道の両ステージの平均継続ゲーム数となる。ATレベルが3以上になると10G以上の短縮が行われる。

ちなみに闘神ステージの継続ゲーム数は、ATレベル問わず1~40Gで振り分けられる。トキストックに期待できるだけあって、継続平均ゲーム数は17.5Gと短めになっている。

 

ステージ移行抽選の特殊なケース

ATステージの移行抽選は基本的に上記のように行われますが、特殊なケースは2つある。

1.SPエピソード発生時

⇒継続バトルでステージがリセットしない
(見た目上ステージが落ちる場合もあるが、すぐにステージが昇格する)
(途中からの再開となるため、闘神ステージに移行しやすい)

2.宿命+覇道+闘神の継続ゲーム数が、総ゲーム数を上回った場合

⇒3ステージの合計が総ゲーム数となり、激闘ゲーム数は0となる

闘神ステージが激熱な理由

北斗の拳強敵で大量出玉を獲得するにはやはり闘神ステージに入れなければ難しいです。ほかの3ステージに比べ、この闘神ステージだけはかなり強い恩恵を持っています。

そんな闘神ステージついて解説していこうと思います。

まず一つの恩恵としては継続が確定という点。ラオウの剛掌波なんて楽勝です。

さらに、消化中は小役でトキストックの抽選を行っています。これが闘神ステージの醍醐味といっても過言ではありません。

トキストックとはストックごとに継続確定+上乗せ100枚以上の恩恵がある大変大きい恩恵があるストックで、闘神ステージはそれを大量に獲得できるステージとなっております。

トキストックは小役でストックするとありますが、なんと3枚ベルだけでも25%で抽選してくれています。

完全ハズレでも25%です。角チェリー、弱スイカ、弱チャンス目だと50%、強レア役ならほぼほぼストックできます。

以上が闘神ステージが激熱な理由です。

 

北斗の拳強敵 闘神ステージの移行率は?【スロット】についてでした。