北斗の拳強敵のAT当選時オーラレインボーの恩恵とATに関する知識を紹介!

徐々に設置も少なくなり、今やホールに置いてある店を探すのが難しいほどになった「北斗の拳強敵」。

ですが、未だそのゲーム性や演出を好んで打っている方も多いと思います。

今回はそんな北斗の拳強敵のAT当選時のオーラがレインボーだった時の恩恵とその期待枚数について解説していこうと思います。

北斗の拳強敵のAT当選時のオーラは一体何を示唆しているのか

北斗の拳強敵を打った方にはわかると思いますが、ATに当選した時にケンシロウがオーラを纏ってATが開始されますよね。

あのオーラは一体何を示唆しているのでしょうか?

そのオーラが示唆しているものはつまり「ATレベル」というものなんです。そのオーラの色でATレベルの期待度が示唆されています。

ATレベルは1から4まであり、4に近づくにつれ良いATレベルとなります。オーラの色の種類と期待度が高い順を示したものが以下のようになります。

 

ATレベルとオーラの色

白<青<黄<緑<赤<レインボー

レインボーや赤オーラだったときは高ATレベルの可能性がかなり高いので、大量出玉獲得に期待できますね。

ATレベル&ステージごとのAT継続率

上記でATレベルと言いましたが、そもそもATレベルが高いからどうなるの?と思いますよね。

簡単に言うとATにはレベルとステージというものがあり、そのレベルとステージで継続率が異なります。

ステージには「宿命」「覇道」「激闘」「闘神」の4種類があります。

偉い順に並べると宿命<覇道<激闘<闘神という順になり、闘神ステージが一番良いステージとなります。

ATレベルが高いのと低いとでは、一番低い宿命ステージでも全く継続率が異なるので、ATレベルの高低がとても重要です。

 

ATレベルとステージによるAT継続率

宿命 覇道 激闘 闘神
レベル1   50%  60%  79%  100%
レベル2   55%  66.7%  84%  100%
レベル3   66.7%  79%  89%  100%
レベル4   79%  89%  95%  100%

 

ATの最低継続率はATレベル1の宿命ステージでの50%となります。闘神ステージはレベル関係なく継続確定です。

もし仮に継続率から転落していたとしても、継続バトル中のレア役での書き換え抽選もしているので、実際の継続率は微々ですがもう少しよくなると思われます。

ATレベルを示唆する演出

北斗の拳強敵にはATレベルを示唆する演出がたくさんあります。それらを紹介していきたいと思います。

1.AT開始時の図柄

赤7揃い

⇒全てのATレベルの可能性あり

北斗揃い(上乗せ特化ゾーン 北斗乱舞も確定)

⇒ATレベル3以上確定

 

2.継続バトル中の演出

ATレベル2以上確定演出

⇒強攻撃を受けてケンシロウが立ち上がる

ラオウのキック・剛掌波を無想転生で回避する

 

ATレベル3以上確定演出

⇒弱攻撃を受けてユリアで復活

シン・サウザーの弱攻撃を無想転生で回避する

 

ATレベル4以上確定演出

⇒ラオウのパンチを無想転生で回避する

 

以上が示唆演出です。特にラオウとの継続バトルの時が継続率を示唆する演出が多いので、ラオウとの継続バトル時は要注目ですね!

 

AT継続濃厚演出

激闘乱舞中

⇒トキが同行

SPエピソードが発生

闘神ステージ移行

 

継続バトル中

⇒BGM変化

 

敵の背景に北斗七星+死兆星

ケンシロウの背景の雲が動いている(流れている)

 

ATレベルごとの期待枚数

ATレベルが違うともちろん獲得できる期待枚数も変わってきます。以下はそれをまとめたものです。

 

ATレベル1

⇒期待獲得枚数・・・約386枚

平均連荘数・・・2.54連

平均継続ゲーム数・・・約148G

 

ATレベル2

⇒期待獲得枚数・・・約452枚

平均連荘数・・・約3連

平均継続ゲーム数・・・172G

 

ATレベル3

⇒期待獲得枚数・・・約755枚

平均連荘数・・・5連

平均継続ゲーム数・・・約282G

 

ATレベル4

⇒期待獲得枚数・・・約1462枚

平均連荘数・・・9.23連

平均継続ゲーム数・・・約538G

 

このとおり見ていただけるとやはりATレベル4は破壊力抜群ですね。この爆発力に上乗せや特化ゾーンを絡めればかなりの枚数に期待できそうです。

 

北斗の拳 強敵 オーラレインボーの恩恵とATについてでした。